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ほぼ日刊イトイ新聞の本

ほぼ日刊イトイ新聞の本 (講談社文庫)
最近「ほぼ日刊イトイ新聞の本」を購入し、興味深く何度も読んでました。
この本の著者であり、「ほぼ日刊イトイ新聞」の主催者である糸井重里先生は、もう言うまでもなくめちゃくちゃ有名な方なんですが、自分が糸井先生と最初に出会ったのは、幼少のころ、兄がやっていた「マザー2」を横からワクワクで見てたころだったと思います。
当時は「マザー2」の製作者が糸井先生だということも知らずに、ただただ面白いゲームに夢中でながめてただけだったんですが、あの「マザー2」のマッタリとした雰囲気がなんとも言えず好きで、今でも糸井先生の係われてるモノゴトに、子供のときと同じく興味津々です。
もちろん「ほぼ日」にも興味津々で、ここ数年、ほぼ日手帳にお世話になったりもしてます。もう他の手帳を使うことなんて考えられないほど、重宝させていただいてます。
なのでこの本で記された、「ほぼ日」の糸井先生自ら語られる創設史は、自分にも非常に興味深かい内容でした。
マッタリした雰囲気の中でも、きりっとした信念とか、心に残る言葉が随所にちりばめられながら、「ほぼ日」の歴史というか、社会の流れが、糸井先生の視線から語られています。
「ほぼ日」、そして糸井先生に興味を持ってる方は、読めば絶対いろいろ学べるところがあると思います。
マッタリした軽い語り口かつネット社会の歴史とかもすんなり入ってきて、なんだかノスタルジックな気持ちにもなりました。

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